2024-25シーズンは、2023-24シーズンと比べると変わった点がいくつか存在します。そこで、このページでは、TUBCの試合観戦が初めてという方向けに、試合を楽しむための情報を2024-25シーズン版でお伝えします。
※2023-24シーズンまでの情報はこちらから。
TUBCの試合を見に行くための準備
試合日程の確認
バスケの試合は、試合を開催する会場を本拠地とするチームが出場する試合(ホームゲーム:HOME)と、相手側チームが出場する試合(アウェーゲーム:AWAY)の2種類あります。
TUBCの試合の日程は、以下のサイトで確認できます。多くは週末(土日)開催ですが、平日の夜に開催される場合もあります。

試合会場/座席
2024-2025シーズン、ホームゲームで利用される試合会場は以下の6会場です(2024年7月18日現在)。
- 有明アリーナ(メイン)
- 有明アリーナ(サブ)
- 有明スポーツセンター
- 江戸川スポーツセンター
- [New!]
江戸川区総合体育館
(2024/11/8 追記。江戸川区総合体育館での試合は、有明アリーナ(サブ)に変更になりました) - [New!]荒川総合スポーツセンター
どの会場でも、座席は大きく分けて、TUBCのベンチ近くの席(ホーム席)側と、相手チームのベンチ近くの席(アウェー席)側の2種類あります。コートを正面から見たとき(審判席・MC席を正面から見たとき)、右手側がホーム席になります。
なので、有明アリーナと、有明スポーツセンターのいずれも、入り口から遠い方の席がホーム席になりますが、江戸川区スポーツセンターは、入り口から近い方の席がホーム席になります。アウェー側は、相手チームのファン(しかも、結構コアなファン)が陣取るので、できるだけホーム側に座ることをおススメします。
有明アリーナ(メイン)
ホームゲームで使用される試合会場の中で、最も多くの人数を収容できる会場です。2023年10月14日(土)のホーム開幕戦では、入場者数が「10,358名」でクラブ主管試合としてB1、B2、B3リーグの最多入場者数を更新しました。

有明アリーナは、メイン・サブ共に飲食が可能です。会場近くでは、ホットスナックやビールも販売されているので、ビール片手に観戦することができます。なお、いずれの会場も、缶類・ビン類の持ち込みは不可となっているため、ご注意ください(入場時に手荷物検査があります)。なお、2023-2024シーズン開幕戦(有明アリーナ・メイン)では、ビールの売り子達の姿もありました。

有明アリーナ(メイン)は、一万人以上もの観客を収容できる会場なので、座席も細かく分類されています。なお、2023-24シーズンから座席のレイアウト・名称が大幅に変更されていますので注意が必要です。以下、代表的な変更点です。
- プレミアサイドHOME/AWAY → プレミアサイド[T][U][B][C]にレイアウト変更
- 1階コートエンド自由席HOME/AWAY → 1階コートエンド自由席に統合
- 1階コートサイド指定席の細分化

ベンチ横指定席
選手たちが控えるベンチの真横に位置するこの席。チームマネージャーになったと錯覚するくらい選手たちに近い席です。試合の臨場感を最も感じることができる席と言えるでしょう。
ただし、席数は非常に少ないため、争奪戦は必至です!

コートエンド席
ゴール裏にある席です。ゴールに近い位置のため、選手たちのシュートシーンを最も間近で見られる席と言えます。場所によっては、選手たちが飛び込んでくるかもしれませんので注意して下さい。
有明アリーナ(メイン)の場合、コートにより近いコートエンド席が「プレミアムエンド」席として確保されています。そして、有明アリーナ(メイン)の1階コートエンド席は、通常の通路を隔てている分、コートまでちょっと遠い位置になります。

コートサイド席
コートの横側に位置する席です。縦横無尽に移動する選手たちの動きや、ゲーム全体の流れを観戦するのに最適な席です。コートサイド席は、ベンチの裏側から観戦する席(画像手前側)と、ベンチを正面から観戦する席(画像奥側)があります。試合終了後の選手たちの挨拶は、ベンチを正面から観戦する席(画像奥側)に向かって行われますので、選手たちの挨拶を正面から聞きたい場合には、画像奥側の席に座りましょう。
有明アリーナ(メイン)の場合、コートに一番近いコートサイド(指定席)が「プレミアムサイド席[T][U][B][C]」(指定)席として確保されています。

スタンド席
有明アリーナ(メイン)では、2階以上の席がスタンド席になっています。まずは、試合の雰囲気を楽しみたいという方は、スタンド席でも十分楽しめると思います。
なお、TUBCのホームページでは、有明アリーナ(メイン)の各座席からのコートの見え方が紹介されているので、ぜひこちらもチェックしてみて下さい!(2024年7月19日現在)
有明アリーナ(サブ)
有明アリーナにある小規模な会場です。普段は、選手たちの練習にも使用されている会場で、試合開催前になると、ボランティアの方々によって座席が設営されます。


有明スポーツセンター
有明アリーナから2キロくらいの距離にあるスポーツ施設です。体育館(A)棟の7階で試合が行われます。有明スポーツセンターは、プレミアム席以外すべて自由席になっているため、コートサイドの自由席は、どちら側でも選択することが可能です。
有明アリーナでは試合会場での飲食が可能でしたが、有明スポーツセンターは試合会場での飲食は禁止されているためご注意ください。


江戸川スポーツセンター
2023-2024シーズンで新たに会場として追加され、第24節 vs福井ブローウィンズ戦で使用されました。

施設の制約上、有明アリーナ(サブ)で配置されるような段差のある座席が設営できないため、2023-24シーズンでは、1階席は、段差のない席と立見席ができていました。下の赤枠の部分が立見席です。


江戸川区総合体育館
江戸川区総合体育館が2024-2025シーズンで新たに会場として追加されました。2階の主競技場が試合会場になると思われます。主競技場の観覧席は380席あるようなので、コートサイド席等を設営すれば、結構な人数が収容できそうです。なお、最寄りのJR新小岩駅から2km近くあるため、電車で来られる方は、最寄駅からバスを利用することをおススメします。

2024-2025シーズンは、さいたまブロンコス戦が開催される予定です。なお、こちらの会場では、2023-24シーズンにしながわシティvs横浜エクセレンス戦も行われています。
本日の現場 江戸川区総合体育館
— わ (@imabsima113) January 12, 2024
しながわシティ-横浜エクセレンス
自由席で観戦 pic.twitter.com/gmASEzi8ub
荒川総合スポーツセンター
荒川総合スポーツセンターも2024-2025シーズンで新たに会場として追加されました。2階の大体育館が試合会場になると思われます。都電荒川線「荒川区役所前」「荒川一中前」からは徒歩5分の距離ですが、南千住駅からは徒歩15分の距離にあるので、余裕をもって会場に向かいましょう。

2024-2025シーズンは、新潟アルビレックスBB戦が開催される予定です。なお、こちらの会場では、過去に金沢武士団vsしながわシティ戦も行われています。
⚔️AWAYAME DAY⚔️
— 金沢武士団(カナザワサムライズ)【公式】⚔️ (@SAMURAIZ_K) February 23, 2023
日程🗓:2月23日(木)
開始⏰:19:00 Tip-off
対戦🆚:しながわシティバスケットボールクラブ
会場📍:荒川総合スポーツセンター
・
Court In🔥
・#金沢武士団 pic.twitter.com/pq2HCHSBx7
チケットの購入方法
TUBCのホームゲームは、TUBCの以下のサイトから購入することができます。
チケットを購入する場合、事前にBLUE RABBITSアカウントの登録が必要になります。まずは、LINEまたはメールアドレスで登録しましょう。登録は無料です。

チケットの値段は、他のスポーツと同様、観戦する席によって異なります。価格はチケットのページでご確認ください。
指定席については、希望の座席を指定して購入することはできません(希望する座席の種類が指定できるのみ)。なお、以前、指定席を購入した際、一度に購入した席(大人2名・子供1名)は隣り合わせの座席で購入できました(この仕様は不明なため、購入の際は問い合わせることをおススメします)。
また、チケットを安く購入できるクーポンが発行されることがあるため、その場合には、クーポンを登録してクーポン利用を選択すると割引料金が自動で適用され、割引後の料金で購入することができるようになります。

チケットを購入すると、登録したアカウントの「マイチケット」にQRコードが登録されます。会場では、このQRコードを提示して入場することになります。ログインアカウント/パスワードは忘れないようにしましょう。また、購入したQRコードは、他の人に送ることも可能です。
これで、TUBCの試合を観戦しに行く準備はできましたね!
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