2022-2024シーズンにかけて、TUBCのヘッドコーチを務められた早水コーチが、2024-25シーズンではWリーグ 三菱電機コアラーズに加入されました。
🐨新加入スタッフのご紹介🐨
— 三菱電機コアラーズ (@koalas_1956) July 11, 2024
この度 #早水将希 アシスタントコーチが新加入することになりましたので、ご紹介致します☺️
詳しくはこちら→ https://t.co/oUKH037p5k
皆さん、ご声援宜しくお願いします⛹️#三菱電機 #Wリーグ pic.twitter.com/xesVi8VTP5
三菱電機コアラーズの本拠地が名古屋のため、試合を観戦する機会に恵まれませんでしたが、TUBCの試合がない2月23日(日)に、大田区総合体育館で試合を行うことのこと。しかも、今回の試合は、Wフューチャー優勝とWプレミア昇格をかけた大一番になるということで、家族で観戦に行ってきました。
今回の観戦では、様々な感動があったので、番外編として観戦記を書きたいと思います。
試合会場
試合会場は、大田区総合体育館。先日、TUBCが東京Zとアウェイの試合を行った会場です。このときは、両日とも1000人前後の入場者数でした。

一方、今回の試合は大一番ということで、3000人を超える入場者数!凄まじい熱気に包まれていました。

今回行われた会場は、東京羽田ヴィッキーズのホームであり、今日勝てばWフューチャー優勝とWプレミア昇格が決まるという試合だったため、圧倒的に東京羽田ヴィッキーズのブースターの数が多く、三菱電機コアラーズを応援する我々は、超アウェイの中での観戦になりました。
早水コーチとの再会
当日は、少々早く会場に到着したため、隣接する公園で娘と遊んでいました。そんな中、三菱電機コアラーズの選手ご一行の姿が目に留まります。ちょうど大型バスで到着し、会場入りをするところでした。
コアラーズの選手たちがいるということは、早水コーチもいるに違いない!そう思って、大型バスの方に向かってみると、懐かしい早水コーチの姿が!!
早水コーチの応援を兼ねて持参した、2022-23シーズンTUBCの応援タオルを娘に持たせ、早水コーチに声をかけると、すぐにこちらの姿に気づいてもらえました!早水コーチも、我々のことを覚えていてくれていた様子で気さくに話しかけて頂き、(ほんとうは、NGかもしれないですが…)娘とのツーショット写真も撮ってもらえました。
前節からTUBCに移籍したマーカス選手の移籍元である千葉ジェッツのブースターの方が、TUBCに応援しに来てくれる気持ちがよく分かります。どんな形であれ、応援していた選手・スタッフに会えるのは、凄く嬉しいもんですね♪
今回は、コートサイドAWAYのベンチ裏で観戦することに。TUBCをいつも応援している場所と同じ場所です。座席からは、コアラーズの選手たちや、早水HCの姿を間近で見ることができました。


試合観戦について
Wリーグの試合を間近で見るのはこれが初めてでしたが、Bリーグとは一味違う醍醐味がありました。素人の意見ですが、ディフェンスの強度がかなり凄い気がしました。激しくぶつかり合うディフェンスと言うよりは、体全体を使って相手を包囲するといった感じ。容易に相手にパスをさせない、進入させない、といった試合展開だったと思います。
そして、とにかくフリースローが決まる!!フリースローの成功率は、Bリーグの試合よりも全然高い印象でした。うさぎコールでも止められないかも(笑)
男子バレーと女子バレーを比べて見たときに近い感覚があったと思います。
さて、試合結果ですが、前半は三菱電機コアラーズが32-34の2点リードと、試合を優位に進めていましたが、後半逆転を許し、86-76で惜しくも敗戦となりました。これにより、三菱電機コアラーズは、Wリーグプレミア7位と、ディビジョン入替戦を行うことが決定しました。
簡単に補足をすると、Wリーグには、プレミア(1部)とフューチャー(2部)の2つのディビジョンが存在します。この2ディビジョン制は、2024-25シーズンから導入されており、入替戦は、この2つのディビジョン間でチームの昇降格を決定するものです。
入替戦の対象となるチームは、Wリーグプレミアの7位とWリーグフューチャーの2位。なお、Wリーグプレミアの8位は自動降格、今回優勝した東京羽田ヴィッキーズは、自動昇格になります。そのため、三菱電機コアラーズは惜しくも自動昇格は逃しましたが、入替戦で2勝することでWリーグプレミアに昇格できるため、まだまだ戦いは続く状況です。
三菱電機コアラーズの応援について
コートサイドAWAYのベンチ裏に陣取ったということは・・・、そう、穏やかに観戦するわけにはいかないですよね(笑)。せっかく選手に近い場所で観戦できるなら、精一杯応援したい!
しかし、そうは言っても、ここはアウェイの会場。ホームであれば応援練習もありますし、MCの誘導に従って応援することもできますが、そういうわけにもいきません。せいぜい、ブースターディフェンスでブーイングを行うくらいかも・・・
と思っていましたが、さすがは優勝を決める大事な試合。三菱電機コアラーズの熱烈なブースターもちゃんと座席前方に陣取っていらっしゃいました。その中でも、ひときわ目についたブースターの方がいらっしゃいました。Xでもコールリーダーを自称するヒサさんです。
ホーム戦でどのように応援しているのかはわかりませんが、今回のアウェイ戦では、ヒサさんのコールに合わせて応援が行われていました。コールはシンプルだったので、初めての私たちもすぐに対応できました(間違えていたらスミマセン💦)
<オフェンス>
レッツゴー!コアラーズ!(クラップ×4)
ゴー!コアラーズ!(ゴー!コアラーズ!)
<ディフェンス>
ディーフェンス(クラップ×2)
<選手交代 or フリースロー前>
【選手のニックネーム】(クラップ×2)×4
【選手のニックネーム】については、まったくわからなかったのですが、コールリーダーのヒサさんが手作りのボードを掲げてくれていたので、選手のニックネームを把握することができました。しかも、コール前に「お願いします!せーの!」と掛け声をかけてくれるので、声出しのタイミングも完璧に把握できます!!
TUBCでも選手のニックネームをコールするタイミングはありますが、初めて観戦に来た方は分らんですよね💦そういう意味でも、ヒサさんの心遣いは素晴らしかったです。

TUBCがアウェイに行ったときは、声出しのリーダー的な存在のブースターはいらっしゃいますが、必ずしもその方だけに頼るのではなく、自発的に声出しが行われます。そう考えると、コールリーダーのヒサさんの負担は非常に大きいんだろうなぁと。頻繁に行われる選手交代やフリースロー獲得のタイミングで、常に選手のボードを準備し声出しをされていましたから。
そんなこんなで、すっかり三菱電機コアラーズのブースターと化した私(と娘)は、終始声出しを行っていました。試合終了後のエール交換まで行った私たち、もう三菱電機コアラーズのブースターと名乗っていいですよね(笑)
試合後のエール交換。
— W LEAGUE(Wリーグ) (@wjbl_official) February 23, 2025
会場を埋め尽くし、エールを送った両チームのファンが互いを称え合う👏👏@VickiesStaff @koalas_1956#大樹生命Wリーグ#Wリーグ pic.twitter.com/ul1Zfy3f2L
TUBCの選手・スタッフと共に
マーカス選手の移籍に合わせてTUBC応援に駆け付けた千葉ジェッツの選手達のことは、記憶に新しいと思います。
本日、#トビンマーカス海舟 選手に青援を届けに有明アリーナへ🐰🩵 #東京ユナイテッド の皆さまありがとうございました✨マーカス、頑張れ‼️フォーーー❤️🔥❤️🔥❤️🔥 #千葉ジェッツ #TUBC pic.twitter.com/RxfSIIT45M
— 千葉ジェッツふなばし 🛫PAINT IT JETS✨ (@CHIBAJETS) February 18, 2025
今回の三菱電機コアラーズ戦にも、早水コーチとシーズンを共にしたTUBCの選手・スタッフ達が応援に駆けつけていました!TUBCの今の雰囲気を作り上げたのは、早水コーチによるところも大きかったと思っています。そんな早水コーチが出場する試合に駆けつける選手たちの気持ちを思うと、なんだか嬉しかったです😊
今日の大田区での試合に
— 早水将希 (@MasakiHayamizu) February 23, 2025
昨シーズンのチームメイトの選手、スタッフ、スポンサーさんが応援に来てくれました♪
嬉しい☺️
ただ勝ち試合を見せたかったな🥺
お互いまだまだ頑張りましょう❤️🔥#東京ユナイテッドBC#TUBC#三菱電機コアラーズ#蒲倉さん合成ですいません pic.twitter.com/7CCsLeOdgl
私も、何人かの選手・スタッフの方とお会いしましたが、今回はプライベートでの観戦ということで、撮影はお預けです😁
最後に
今回は、早水コーチとの再会に感動し、三菱電機コアラーズを含めた選手たちの熱戦に感動し、コールリーダーのヒサさんの応援に感動し、TUBC選手・スタッフが観戦する姿に感動し、三菱電機コアラーズの敗戦に涙する娘に感動した観戦となりました。
TUBCの試合が伝えてくれる感動を観戦者が感じてくれるように、微力ながら私もTUBCの応援を精一杯続けていきたいと思います!
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