2024-25シーズン第24節 vs香川ファイブアローズ戦 観戦記

TUBC体験記

プレイオフ進出が決定したあとのTUBCホームゲーム。ここからは、プレイオフをホームで開催できるかに注目が集まります。そして、今回は、その筆頭ともいえる相手、香川ファイブアローズとの一戦。平日の夜開催ではありましたが、プレイオフの前哨戦ともいえる戦いを2日間にわたって観戦に行ってきました!

今回は、若者二人の不帯同がすでに発表されていました。熱い戦いが予想されるホームゲームに帯同できなかったのは残念ですが、これも経験ですね。

「WHITE DAY」イベント

今節は「WHITE DAY」が開催されました。今シーズンは、バレンタインデーイベントは開催されませんでしたが、男性選手からのお返しと言う意味では、WHITE DAYイベントのほうがピッタリなのかもしれないですね。

お花のプレゼント

全選手入場時、選手から選ばれた観客にお花がプレゼントされました。全選手入場は、試合開始の35分位前なので、座席もまだ埋まっていない状態。競争率は、そこまで高くありません。

そんな中、選手たちに猛アピールする娘。今回、たまたまコートサイド自由席の最前列を取れたおかげで、娘憧れの選手からお花を頂くことが出来ました😊。普段は嬉しいと飛び跳ねるのに、今回は貰ったお花をしみじみ眺める娘。余程嬉しかったんだと思います。

ジャンボ君来場!

マーカス選手の後押しもあり、GAME1では、千葉ジェッツのマスコットキャラクター、ジャンボ君が来場しました!

これが発表された直後、ホームゲームのチケットがSOLD OUTに!ジャンボ君の力、恐るべしです!このコラボのおかげで、観戦に来られた千葉ジェッツのブースターの方々もいらっしゃるはず。まさにキャラクター外交ですね!

試合開始前には、ユナイトとの2ショットが数多く見られました。翌日のXのポストには、二匹の画像で溢れていた気がします♪

また、二人(二匹!?)の生みの親であるムライ先生との3ショットを有明アリーナで見られたのも感慨深かったです♪

急遽のコラボのようで、コラボグッズの販売は行われませんでしたが、オフィシャルストアで3000円以上購入した人を対象に抽選会が行われ、当選者はユナイトとジャンボくんとの撮影会に参加することができたようです。当選された方、羨ましい!!

【STARTING 5】UNITED ROAD開催!

今節も、ゲーム開始直前のSTARTING 5入場時に選手たちを送り出す、UNITED ROADが開催されました。今節は先着順ではなく、LINEでの抽選に当たった方が対象でした。抽選に当たった方は、特別な思いでコートに立てたんじゃないかと思います。

絶対に負けられないティラノサウルスレース開催!

今シーズン2回目となるティラノサウルスレースが両日のハーフタイムに開催されました。改めて見返してもシュールな戦いです(笑)。GAME1では、なぜかジャンボ君とユナイトもティラノサウルスに交じって参戦。必死に逃げないと食べられちゃうよ💦

シュートチャレンジ開催

1Q-2Qの間の休憩中、LINE抽選会に当選した方のシュートチャレンジが開催されました。筆者も一度だけシュートチャレンジに参加したことがありますが、独特の緊張感があって、これが入らないこと入らないこと💦あらためて選手たちの凄さを実感する瞬間です。

MVPサイン入りペンライト抽選会

今節も「BLUE RABBITS」会員限定で、サイン入りペンライトの抽選会が行われました。今節2連勝のため、抽選会も2回実施されました。ペンライトを貰える以上に、MVPの選手と記念写真を撮れるし、We are TOKYO UNITED!コールも出来るしと、最高のプレゼントに違いありません!

推し選手撮影会開催!

今節はマーカス選手、浅野選手、齋選手の推し選手撮影会が開催予定でしたが、浅野選手、齋選手が不帯同と言うことで、マーカス選手のみの撮影会となりました。

当日はオフィシャルストアにも多数のタオルが準備されていましたが、マーカス選手のタオルは当日完売とのこと。マーカス選手の人気ぶりは、ほんと凄いですね!マーカス選手だけでもこれだけの人数が集まったので、浅野選手と齋選手の推し選手撮影会が改めて開催されるのは、ある意味良かったのかもしれません。ちなみに、浅野選手、齋選手の推し選手撮影会は、3月22日(土)の山口戦で開催が予定されています。

その他

千葉ジェッツ選手御一行様

前回の有明アリーナ(ホーム)戦に引き続き、ジャンボ君と一緒に千葉ジェッツの選手たちが応援に駆け付けてくれました!

前回は、広い有明アリーナ(メイン)のコートエンド席で観戦されていましたが、今回は、コンパクトな有明アリーナ(サブ)のコートサイド指定席、入口付近の最上段と言うことで、観客にものすごく近い!😆近くに座っていたTUBCユースのメンバーにとっては、嬉しさも大きかったと思いますが、憧れの選手が近すぎて緊張感も半端なかったのでは🤣

ちなみに、千葉ジェッツメンバーと一緒に来場されていたマスク・ド・オッチーさん。私は、その存在を存じ上げていなかったのですが、千葉ジェッツの地域振興キャラクター(仮)のようです。マスクド星から日本観光が目的で来日していたところ、ドン・キホーテ船橋店で落合豪氏と出会い、リクルートされたとのこと。宇宙からやってきたという点では、ユナイトと一緒ですね♪

また、逆にマーカス選手も、翌日水曜日の千葉ジェッツ戦の応援に降臨!移籍中にも関わらず、最後の締めを任せてしまう千葉ジェッツの懐の深さ、どこかTUBCに通じるところがあって親近感を覚えます(笑)

エンゲージポイント(チーム限定ポイント)プレゼント

スポーツギフティングサービス「エンゲート」の来場者特典が今節も実施され、会場に設置されたQRコードを読み取ると、エンゲートで使用可能なTUBC限定の200PTSがプレゼントされました(各日)。なお、香川ファイブアローズ戦の期間、400PTSでピックアッププレイヤー(マーカス選手、齋選手、浅野選手)が撮影した自撮りショットがプレゼントされるようです(現在、応募期間は終了しています)。

UNITE DANCERS登場!

今節は、GAME 1(3月10日)にSayakaさん、GAME 2(3月11日)にMariさんが参戦しました。お二人はビッグフラッグウェーブだけでなく、来場者のお出迎えもしてくれていました!

試合結果&感想

試合を振り返って

冒頭でも書いたように、プレイオフの前哨戦ともいえる2連戦。ジャンボ君やユナイトに癒されながらも、試合前からワクワクが止まりませんでした!

まずは、GAME1。

当初の予想通り、1Qからどちらも譲らぬ展開。一時は点差を開かれそうになるも、田口選手の連続3Pも決まり、1Qは、20-20の同点で終了します。2Qに入り、TUBCの3Pがことごとくリングに嫌われながらも、オフェンスリバウンドをしっかり拾うTUBC。40-41の1点ビハインドの状態で後半戦に突入します。
3Qでは、中盤に8点差をつけられる展開になりながらも、その直後の今林選手の3PでTUBCも勢いを取り返します。一方、香川のケニー選手の打てば入る3Pに苦しめられ、64-66の2点ビハインドの状態で最終4Qに望みを託します。

4Qでは、お互いワンポゼション差の展開が続きました。4Qのオフィシャルタイムアウト時点でも74-75の1点ビハインド。応援にもさらに熱が入ります!
コート整備で試合が止まったときには、お互いのブースターが自発的にコールを始める、そんな雰囲気が会場にはありました。タイマーが動いるときは両チームの選手たちが熱戦を繰り広げ、タイマーが止まっているときは両チームのブースターが声援を送り続けるといった息つく暇のない展開が続きます。

そんな中、TUBCタイムアウト後の4Q残り2:18、マーカス選手が2Pシュートを決めて80-79と逆転に成功です!

そのあとは、TUBCが怒涛のディフェンスで香川のショットクロックバイオレーションを誘えば、香川も負けじと5秒バイオレーションを誘い、さらに、そのあともジャンプボールシチュエーションと、両者一歩も引かない展開が続きました。

そして、残り1:13のジャンプボールシチュエーションでTUBCボールになったあと、残り0:56、長尾選手が得意のスピードでゴールにアタックし、値千金の2Pシュートを決めて、82-79と3点のリードを奪います!
しかし、まだまだ諦めない香川は、タイムアウト後、確実に2Pシュートを決め、残り0:52で82-81の1点差へと状況は変わります。
この状況でTUBCに流れを引き寄せたのも長尾選手!得意のスピードで再びゴール下に切り込み、ファールをもらって2本のフリースローを獲得します。
勝利のかかった残り0:38の大事な場面、大きなプレッシャーを跳ねのけた長尾選手、見事2本ともフリースロー成功です!!😆

しかし、まだまだ強さを見せる香川も、残り0:30でファールをもらい、2本のフリースローを獲得します。この状況で、我々ブースターにできること。それは「うさぎ🐰コール」!!おそらく、今シーズン最大のうさぎコールだったと思います。我々の思いが届いたのか、1本目のフリースローがリングを外れたときには、TUBCのベンチも含めて大盛り上がり!!
香川は2本目のフリースローを決め84-82の2点リードで、残り0:30、TUBCボールへと変わります。ボールを持った長尾選手、ショットクロック24秒のギリギリまでボールを維持して放ったシュートはリングに嫌われますが、残り時間をわずか0:05として香川ボールへ。そして、残り0:01、3Pラインから放たれたシュートは僅かにリングにはじかれ、84-82で試合終了。見事TUBCの勝利で幕を閉じました!!試合終了の興奮は、今でも忘れられません!

そして今回のMVPは20ptを決めた長尾選手。4Q残り2分間の活躍も含め、納得の受賞です!


続いて、GAME2。昨日の余韻が冷めやらぬまま、会場に向かいます。

昨日の熱戦の影響もあってか、平日にもかかわらず本日も全席SOLD OUT。今日もブースターの熱い青援が送れそうです。

いつものことながら、コートサイド自由席、TUBCベンチ裏に陣取ります。ここの自由席は、とにかく選手たちに近いので、選手たちの待っている姿も観戦することできます(とは言っても、試合が始まったらボールの行方に集中しちゃうのですがw)。

一方、自由席なので、観戦するたび、イロイロなタイプの人に遭遇します。

今回は前から2列目の席で観戦していたのですが、一列後ろには(顔は見てないのですが)元気なちびっ子が座っていました。大きな声で選手たちに精一杯気持ちを伝えてくれている感じの子でしたが、とにかく気持ちを表に出すタイプの子。1Q開始直後、長尾選手の2Pシュートで先制点をあげますが、直後に7点を失い、2-7とされると「何やってんだよー!!5点も差がついちゃったじゃんかよー!!」と大声を上げます。また、TUBCがファールを取られると「何やってんだよ、審判!!」とも。その部分だけ切り取ったら、ヤジとも言えますかね💦
しかし、ただ不満を口にしているのではなく、Go Go United!コールとか、ディフェンスコールも必死で行っているちびっ子。勝ってほしい一心で声に出しちゃってるんだなぁと感じます。
そんなちびっ子を攻める気持ちにはならず、かと言って、不満ばかり目立ってしまうと、周りの雰囲気的にもあまり気持ちのいいものではない…。
ということで、今回は、選手のミスやファールがあったとき、率先して「次、次!」とか、「ナイスファイト!」と、ちびっ子の不満をかき消すように声出ししてみました。不満を耳にする前に、自分の声で周囲の不満を打ち消してしまう、なかなかいいアイディアだと思いませんか?(笑)

そんなことを感じながらの前半戦。前日のリベンジに燃える香川と、ホームゲーム2連勝を目指すTUBC。両者ともGAME1に引き続き、バチバチで試合が進みます。2Q残り9:00には、香川ダマ選手のアンスポ、2Q残り7:28には、TUBCリース選手のアンスポと、ヒートアップするGAME2。選手同士で一触即発の場面もありましたが、両チームの選手たちが本気で戦ってくれてる証拠とも言えますよね。
早い段階でのリースのアンスポにヒヤッとしましたが、今回は41-36の5点リードで前半戦を終了します。2Q残り0:03で前半2回のタイムアウトを使用し、最後まで点数を狙う姿に、橋本HCの本気度が垣間見えました。

ティラノサウルスレースで和んだ後、3Qが始まりました。3Q開始直後から香川の猛攻を受け、一時逆転を許しますが、TUBCも負けじと食い下がり、3Q終了時点で54-54の同点となって最終4Qを迎えます。

GAME1同様、GAME2でも最後までワンポゼションの争いになるか…と思っていたところ、マーカス選手、今林選手、川島選手と、1分半の間に立て続けに3Pシュートを決め、一気に突き放しに成功!結果的に、9点差の74-65で勝利!香川戦で2連勝をもぎ取りました!試合も終盤で一番キツイ場面で3Pを決める選手たちの集中力に感服です!

なお、4Q残り4:17、ローカス選手にテクニカルファールが与えられました。当日は何が起こったのか分かりませんでしたが、後日バスライで確認してみたところ、ゴールを決めたローカス選手のガッツポーズが、(おそらく勢い余って)香川の選手に接触してしまったため、テクニカルファールを取られたようです。当日は、香川の選手とローカス選手が和解していた様子が見られたのも納得です。

また、4Q残り0:33、香川の#26小林選手が、個人ファール5回となり、ファールアウトとなるところプレイが継続され、残り0:26で(スコア上)6回目の個人ファールが告げられるという事態が起きました。現地では、TUBCのベンチで宮田選手が「6回だろっ!」とアピールしていましたが、しれっと試合が再開されたので、結果的にどうなるのかはよくわからない状態です😅

なお、GAME2でのMVPは、田口選手に決定されました!試合を観戦してても、田口選手のアグレッシブさは目を引くものがありました。こちらも、納得の受賞です!

なお、今節のハイライトは、以下のYoutubeで観ることができます。

また、GAME2の橋爪HCのインタビューを見ていた時、妻と「橋爪HC、今日はよくしゃべるね」と話していました。そして、試合終了後のロッカーミーティングでも、会長に対して「いつもより多めにお願いします」とバトンを渡す橋爪HC。会長からも「だって今日、一番喜んでるもん」と突っ込まれていましたね。いやー、分かりますわ(笑)

「うさぎコール」vs「うどんコール」!!

今節も、相手チームに多大なる影響を与えた(と勝手に思っている)「うさぎコール」が行われました。最近のホームゲームでは、毎回マッチデープログラムを配ってもらえており、しかも裏面にはユナイトのイラストが大きく書かれています。うさぎグッズを持ってなくても、すぐにうさぎコールに参加できる便利さが嬉しいですね!!

そんな中、今節のホームゲームでは、香川ブースターの方々からもコールがありました。それが「うどんコール」です!!😆

「うさぎコール」に対抗し、香川ブースターの方々の間でイロイロ検討してくれていたのでしょう。TUBCとの試合に向けて考えてくれた、その心意気が非常に嬉しいです!

最後に

GAME2での田口選手のコメントで印象的だったのが、「昨日の試合で滅茶苦茶疲れていた」という一言。GAME1では、21:33、GAME2では、24:34と活躍した田口選手。試合時間80分という今シーズンのTUBCのスタイルを端的に表した一言だったんじゃないかと思っています。

それだけタフな試合をした後、中二日で、今度は湘南ユナイテッドBCとのアウェイ2連戦です。中二日では、完全に疲労回復はできずケガが気になるところです。ここは、今回の試合に帯同できなかった若者二人(齋選手、浅野選手)に是非ともハッスルしてもらいましょう!

コメント